超攻撃型”新派劇”
伝統をぶっ壊さない。常識をひっくり返さない。
世界をアッと驚かせたりしない。
その先にあるのは、深みのない混沌だから。
日本の伝統演劇「新派劇」を、あなたはご存じか?
それは、江戸時代から続く歌舞伎と、
明治時代に入った西洋演劇のハイブリッド様式美。
我々は、その攻撃的な挑戦に敬意を抱き、
いま、古今東西さらなる様式を融合し、その先にあるものを目がけて進む。
人々の生きる営みが意味するもの。
今ここにしかない、言葉にはできないもの。
泉鏡花が人と妖の交わる「天守」に込めたもの。
伝統演劇に造詣の深いあなたへ。
演劇はほとんど見付けないあなたへ。
画面ではみられない、究極の演劇体験を。
超攻撃型”新派劇”